
こちらのウーバーイーツ配達バッグ、
ただの袋だと思ったら大間違い。
食品が倒れる?
温かい物と冷たい物が一緒に混ざる?
そんな心配は今日でおさらば。
仕切りやクッション材で完璧に仕分けして、
ネットやフックで超安定化できます。
自作バーベキューネットを取り付ける
という名案まで登場し、
もはや配達バッグは“改造するモノ”に昇格。
食べ物を守るのは正義、そして美学。
最強のUber Eatsバッグ、
あなたの手で完成させてください。

購入すると、このような状態で届きます。
組み立ては簡単で、工程はたったの3ステップ。

はい、これだけ。
「え、それだけ?」
と思ったかもしれませんが、
それだけで強度が確保されます。
結果どうなるか。
ペシャンコにならない。
中身が潰れない。
つまり、配達バッグとしての尊厳が保たれます。

横にあるのは取り外し可能な仕切り板
「まあ、あったら便利だよね」
程度に思いそうですが、
違います。
これは
温かい物と冷たい物を分ける
バッグ内で商品が暴れないようにする
ための必須装備です。


位置を変えれば、
その時の注文内容に最適化できます。

ここで重要な注意点があります。
仕切り板を二段で使うとき、
表裏を間違えるとどうなるか。
答え:
床が抜けます。
冗談ではありません。
ちょっとした重さで
「ズドン」といきます。
原因はシンプルで、
マジックテープの向きが逆だからです。

正解はこうです。
ベルトの面を上にして設置する。
これだけで
マジックテープは剥がれず、
商品が落下する確率は限りなくゼロになります。
「たぶん大丈夫だろう」は、
配達においてはバッド評価がつく思想です。

内側には4つのカップホルダーがあります。
初見は
「ドリンク入れられるじゃん!」
と思いますが、
残念。
ほぼ使いません。
理由はシンプルです。
ドリンクは袋に入った状態で渡されるから、そもそも入らない。
むしろネット部分が邪魔なら、
切ってしまってOKです。
使わない機能は、ただのノイズです。


拡張可能なピザポケットもあります。
「おお、便利!」
と思うかもしれませんが、
滅多に使いません。
理由は、
LサイズやXLサイズのピザ案件自体がレア気味だからです。
装備がある=活躍する
ではありません。
次に、底面の話です。
ガタガタ道、段差。
ここで食品は確実に揺れます。

盛り付けを守りたいなら、
緩衝材を敷く一択です。
4枚セットのものを
2枚ずつ重ねる。
これで安心感が段違いになります。

そのままだと大きい?
問題ありません。

ハサミ、またはカッターで切ります。
素材は柔らかいウレタン。
簡単にカットできます。

はい、ピッタリ。

続いて天井部分。
食品が三段重ね、
バッグの中に遊びのある空間。
この状態で走るとどうなるか。
倒れます。
そこで登場するのが、
フック。
袋の取っ手を引っかけるだけで、
安定度が一気に跳ね上がります。
材料は100円ショップの

網は幅40cm前後あれば十分。

多少余っても問題ありません。

簡単に折り曲げられるからです。
力はいりません。

ピッタリです

フックを網に取り付け、

中央に来ているか確認。

網をB板が入っているところへ差し込みますが、その前に

B板の差し込み部分に
フックだけを出すため、
切り込み位置に印をつけます。

カッターで切り込み。
フックを引き出す。

ここが最難関。
大きく破れたら保温機能を損ないそうなので、
正直、ここが一番面倒です。

もう一方も同様。

ここまで来れば完成です。
このベースに
100円ショップの保温保冷バッグ
サバイバルシートなどの緩衝材
を追加すれば、
商品を破損させず、
安全に配達できる環境が完成します。

「そこまでやる必要ある?」
と思った人。
あります。
なぜなら、
配達とは
信用を運ぶ仕事だからです。
食品は、
倒れて一度破損すると戻りません。
以上、
配達バッグの話でした。











